本文へスキップ

富士市グラウンドゴルフ協会

Information



沿革

 1983年(昭和58年)国の生涯スポーツ推進事業として、鳥取県泊村教育委員会において、研究開発されたグラウンドゴルフは、高齢者はもとより家族にとっても手軽で親しみやすいスポーツであり、その機能も生涯スポーツの活動として評価できるもの・・・とあります。グラウンドゴルフは、高齢者の生活の改善と健康に着目しているとともに、高齢者だけでなく、家族をはじめ広く国民の間に広がることを念頭においている点と、試合上のルールは非常に簡単で全16条から成り特定の審判員を持たず、参加者全員がマナーとエチケットを大事にしてプレイをし、ゲーム中の判定についてはプレイヤー自身が行うことが特徴として挙げられます。高齢者に優しく、「いつでも、どこでも、だれでも、手軽に」親しめるスポーツ、それがグラウンドゴルフです。 このような考えのもとに研究開発されたグラウンドゴルフは、瞬く間に全国に広がりを見せ、1997年(平成9年)には47都道府県にグラウンドゴルフ協会の設立を見るにいたりました。
 私たちの富士市においての大きな動きは、静岡県労働金庫を中心にした静岡県退職者福祉協議会(会員数7000名)に籍をおく、富士地区退職者福祉共済会(会員数700名)が、平成5年開催の第1回静岡県退職者福祉協議会主催の県大会出場のために、用具の調達・整備や練習に力を入れ始めたのがきっかけで、それと時を同じくして、富士市教育委員会が体育指導委員会を通じて、ニュースポーツとしての、グラウンドゴルフを、富士市内全域に紹介し普及指導に乗り出し、同年11月には、第1回富士市民グラウンドゴルフ大会が、富士川緑地公園スポーツ少年広場で盛大に開催され、平成12年当初の目的はクリヤーしたとして、第7回大会を最後にこの大会は幕を閉じ、これを契機にして市内の地域、職場、友知人、等々を中心にしたグラウンドゴルフの愛好グループが次々に誕生するようになりました。
 2003年(平成15年)富士地区退職者福祉共済会が主導する形で、富士市グラウンドゴルフ協会設立の話題が持ち上がり、市当局や議会関係者と3月13日労働金庫富士支店に於いて、第1回の会議を持ち、富士市議会議員(当時文教民生委員)青木勲男氏と同氏を介して、市当局側から、富士市教育委員会スポーツ振興課参事内藤美代子氏の出席をいただき、富士地区退職者福祉共済会側から、吉井会長、木村福会長、山田幹事、佐野幹事、柴田事務局員が出席し、、冒頭、吉井会長から前記2氏に対し出席のお礼と、富士市グラウンドゴルフ協会立ち上げ機運等現状について報告をし、これらについて忌憚のないご意見とご指導をお願いした。両氏からは積極的なバックアップをするとの確約を頂き、散会後退福共役員5氏で今後の進め方について話し合い、次回会議を3月24日9時30分より富士駅南公民館で持つこととした。第3回会議では正式に設立準備委員会発足のための * 設立準備委員会長 * 設立小委員長 * 委員 * 事務局 * 選任の提案があり人事については次のように決まる。会長:吉井良雄 委員長:木村順次 委員:山田国夫 佐野
守 西山 昇 石川 勝 金刺明弥 加藤秀夫 事務局:柴田正人 第4回会議を正式に第1回設立準備委員会と改称して、5月15日(木)10時 会場を丘公民館に移して協議を開催した。述べ3回の会議と7回に及ぶ設立準備委員会の開催の中で、各委員の皆さんが積極的に建設的な意見を述べ合いながら、寸暇を惜しんで取りまとめに努力して頂いた汗の結晶が、2003年(平成15年)9月12日富士市丘公民館に於いて多くのご来賓と会員各位のご出席を頂き、富士市グラウンドゴルフ協会設立総会を開催し、富士市民生涯スポーツの拠点づくりの場として着実に発展の第一歩を記し、富士市体育協会第35番目の加盟団体として加盟の承認をいただき、今日に至っています。
 当協会は、グループでも、個人でも、所定の手続きを取っていただければ何時からでも入会することが出来ます。たくさんの仲間が待っています。皆さんと一緒に生涯スポーツ、グラウンドゴルフを楽しみましょう。


事務局

TEL 090-4187-9714

氏名  佐藤隆行